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『アイ、ロボット』

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ウィル・スミス出演、アレックス・プロヤス監督作品。

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スプーナー刑事(ウィル・スミス)が通りで、
カバンを持ち走るロボットを目撃する。スプーナーは
ロボットが人間のカバンをひったくったのだと
思い追いかけ、やっとのことで、捕まえる。
カバンは飛んでいき、女性のもとに。女性は
カバンから吸入器を取り出し、喘息の発作を
抑える。ロボットが誤解させてすまないと
スプーナーに謝ると、女性は謝る必要なんかないと
ロボットに言い、スプーナーに怒鳴り散らす。

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署に出てきたスプーナーのもとに1本の電話が入る。
ロボット工学の第一人者であり、スプーナーとも
交友のあるラニング博士が自社のビルで死亡したのだ。
スプーナーに残されたラニング博士のホログラム映像は
特定の質問に答えるようにできている。
警察は自殺と判断するが、スプーナーはなぜ
自分への伝言なのかを疑問が残るため捜査を続ける。
社長は案内役にカルヴィン博士をつける。

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スプーナーとカルヴィンはラニング博士の
研究室に入り、1体のロボットを見つける。
警戒するスプーナーだが、カルヴィンの命令
通り停止するロボット。しかし、カルヴィンが
油断した隙に、銃を奪い、脱走する。
スプーナーはロボットに逃げられてしまうが、
ダメージを負っていることに気付く。
カルヴィンとともに製造工場へ向かう。
そこには1000体のロボットが生産されていた。
1000体の中から目的の1体を見つけ出すため、
スプーナーはロボットに銃を向け、引き金を
引く。すると1体のロボットが逃げ出す。
しかし、スプーナーの要請通り駆けつけた
警察に逮捕される。

スプーナーはロボットに事情聴取したいと言い、
署長に5分だけ時間をもらう。スプーナーは
署長にウインクしてみせると、その様子を
見たロボットがウインクを真似て、どのような
意味か尋ねる。スプーナーは「信じろ!」って
意味だと説明し、なぜラニング博士を殺したのか
尋ねる。そのとき、ロボットを製造している会社の社長が
現れ、ロボットに殺人罪は適用されない。不良品で
あるロボットは自社で回収すると、連れ帰ってしまう。

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カルヴィン博士は髪まとめてるのと、
下ろしてるのとで、イメージ変わりますね~
演じていたブリジット・モイナハンは
「世界侵略:LA決戦」にも出てたんですね。獣医さんかな?

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社長役のブルース・グリーンウッドは、この前、
「南極大陸」の教授だと思い、「アイ、ロボット」にも
出てたっけ?という記事を書いたと思うんですが、
何を見たときだっただろう…

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スプーナーがカバンを持ったロボットを追い駆ける
シーンに映った車がAudiぽいデザインだな~と
思えば、スプーナーの乗る車もAudiだったので、
提供したのかな?リアのエンブレムが赤く光るのは
既に存在する仕様なのでしょうか…

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以前記事を書いたときは、スプーナーのトラウマの
原因となっている「ロボットは数字で判断する」と
いったような内容の台詞を、印象に残った台詞と
紹介したので、今回は別のを。
スプーナーがロボットに対して、おまえは人じゃないと
言った後のシーン。
「交響曲を奏でられるか?キャンバスに絵を描けるか?」
計算や、記憶、体力測定のようなものは人を上回ることが
できるけど、人に響かせる音楽や美術などアートの部分は
人でないとできないってことなのかな。
あぁ~と納得してしまった。

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